はじめに

「環境」−「エネルギー」。
これは日本の社会経済活動において無視することのできない必要不可欠のキーワードです。これからの日本企業は限りある資源、そしてエネルギーをもっと真剣に考え、最適なエネルギーを自らが選ぶ時代に来ています。昨今の規制緩和により既存の電力会社から購入するというこれまでの常識が大きく変わり、環境面、経済面でより良いサービスを選択できる時代に変化してきています。
(株)エネリンクは、こうした時代を背景に、電気エネルギーの供給側と需要側の双方へメリットを提供できる新しいESP(エネルギー・サービス・プロバイダ)事業を目指してまいります。

 


ごあいさつ

昨今、国の施策でもある電力の自由化が急激に加速してきております。多くの電力供給事業者が安価で良質な電気供給のサービスを拡充してきております。特別高圧および高圧で受電されているオフィスビル、大規模店舗、ホテル、病院などの業務用電力、ならびに工場などの産業用電力の需要側にとっては自社の光熱費をコストダウンさせる可能性もさらに広がりつつあるでしょう。
(株)エネリンクはそんな需要側のニーズにマッチした、環境面、経済面の両軸を満たす、最適なプランを提供してまいります。

代表取締役社長 後藤 真介

 
 

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